2014年2月3日月曜日

来年1月から新たな制度、難病医療費 平均で1600円減の試算


難病の種類を大幅に増やす新制度が来年1月からスタートのようですね。
現在、助成を受けている患者の人は医療費が増額されて、
新しく助成の対象者になる方は結構な減額になるようです。

いままで助成を受けていた患者(私)としては医療費が増えてしまうのは
残念ですが、医療は自分だけではなく幅広くすべきだと思いますので
難病の対象者を増やしたのは良いことだと思います。

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(負担が増える)
いま助成を受けている患者は、86%で自己負担が増え、
ひと月の平均の負担額は、今のおよそ1300円から
およそ2900円に増加するということです。

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(負担が減る)
新しく助成の対象となる患者は、86%で自己負担が減り、
ひと月の平均の負担額は、今のおよそ1万1900円から
およそ3800円に減るということです。

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今、助成を受けている患者と、新たに対象となる患者を合わせた
医療費のひと月の自己負担は平均でおよそ3200円と、
今のおよそ4800円から1600円減るとのこと。


NHK NEWS 難病医療費 平均で1600円減の試算
 

2014年1月18日土曜日

ノバルティスファーマが臨床研究に関与

ノバルティスが臨床研究に関与していたとのこと
昨日のNHKと今日の読売新聞に白血病薬の臨床研究について
ニュースになっていました。

なんでも、グリベックからタシグナに切り替えた患者の副作用に ついての
臨床研究だそうで、副作用が軽くなるかどうかアンケートを書くとのこと。

本来、そのアンケートは直接東京大学病院の事務局に
ファックスするはずが ノバルティスファーマ営業社員が全部では無いですが
直接回収したとのことです。

データーの改ざんは無かったようですが
この前のディオバンのデータが操作された問題もありましたし
なんか信用出来ませんね。


しかし、このニュースで今年の7月にグリベックの特許が切れるのを知りました。

特許が切れたグリベックがジェネリック含めて、金額を気にせずに安く
買えるようになれば良いですね、でも何だかんだで高いままなのかな・・・
どうにかしてほしいと切実に願っています。

私はグリベックからタシグナに変えて副作用が増えましたが
何の因果か、7月頃にタシグナ断薬をする予定です。



NHKニュース、ノバルティス関与の臨床研究 いったん中断

NHKニュース、元社員「背景に新薬売り上げ確保か」


 

2013年12月31日火曜日

障害年金、障害厚生年金03

作成期間二ヶ月半ほどかかりましたが、
なんとか年内に障害厚生年金の申請を受け付けてもらいました。

10月中旬にネットで調べて障害年金専門の社会保険労務士の方に
相談(無料)に行き、詳しくお話を聞いた後、依頼(有料の契約)をしました。

その後、電話で相談に乗ってもらいながら書類を作成。
メールのやり取りが十数回にもなりました。

しかし面倒くさい物ですね、過去20年間の病歴を書き出すだけで一苦労です。
私が一人で作成していたら、かなりいい加減な物になっていたでしょう。

医師に診断書を書いて貰うのにも、同行してもらい説明して頂きました。
どうやら医師の診断書が最も重要みたいです。

遡って請求することは出来ませんでしたが、障害厚生年金3級を目指し
書類を揃えることが出来ました。

受付から三ヶ月半で審査結果が出る感じだそうで、2014年3月くらいかな?
それ以降かかる場合は連絡がくるとのこと、どうなるんでしょうね・・・

障害年金、障害厚生年金05
障害年金、障害厚生年金04
障害年金、障害厚生年金03
障害年金、障害厚生年金02
障害年金、障害厚生年金01


 

2013年12月14日土曜日

難病患者 月最大3万円

読売新聞の朝刊に載っていました。
難病助成 広く薄く
対象疾患「56」から「300」 月負担 上限3万円と
 
大人の場合新たな自己負担限度額(夫婦2人世帯の月額の負担上限額)
  • 世帯年収     一般     高額な医療が長期的に継続
  • ~80万      2500円     2500円
  • ~160万     5000円     5000円
  • ~370万      1万円     5000円
  • ~810万      2万円      1万円
  • 810万~      3万円      2万円
 生活保護は全て0円、人工呼吸器などが必要な患者は一律1000円。
 (子供の場合は別)

 
これは厚労省最終案だそうで主なポイントは
  • 医療費の負担割合は3割から2割に引き下げ
  • 大人は病気を56から約300に拡大
  • 子供は現行の514から約600に拡大
  • 大人の場合、軽症者は対象外(医療費が1万円以上の月が年間3回以上の患者には助成)
  • 子供は入院時の食事を半額にする
だそうです。



読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131212-OYT1T00284.htm

NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131213/t10013815431000.html


2013年11月25日月曜日

難病患者 月負担最大2万円

今日の読売新聞の朝刊に載っていましたが
難病患者 月負担最大2万円となってました。

どうも自立支援医療制度と同程度にしたいらしく

「自立支援医療制度は、障害者の1か月の
医療費負担限度額を2500~2万円(生活保護世帯は免除)」
厚生労働省は2015年1月からの新制度実施を目指している。

クローン病の負担増は免れないようですね・・・・

以下、読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131125-OYT1T00017.htm
 

2013年11月23日土曜日

難病医療費助成の問題

難病の助成制度が色々変わるそうですね
対象を、現在の56種類から、
およそ300種類に増やすのは良いことだと思いますが
クローン病を患ってる身としては費用負担が
多くなってしまうのは困ってしまいます。

長期間、医療費を払い続けている難病患者については
負担を軽くする新たな仕組みを導入するそうですが、
どうなるんでしょうね気になります。


以下NHKニュースです

難病患者への医療費の助成制度を巡って、対象の病気を大幅に増やす一方、
所得に応じた負担を求めるなどとした厚生労働省の見直し案について、
患者団体から負担が重すぎるという声が相次いでいることから、
厚生労働省は、負担を軽くする方針を固め、
案の修正を始めたことが分かりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131123/k10013286541000.html

2013年10月27日日曜日

通院

通院してきました
今回は臨床試験の血液検査で結構な血を取られました。
医師との受け答えも何時もの通りですね
私は身体が副作用で怠いと行ってもスルーですが・・・

あと、この前地元の障害年金の無料相談に行ってきました
色々相談して来ましたが、
たぶん書類作成は社会保険労務士の方に依頼しようかと思ってます。
厚生年金3級で行ければ良いのですが・・・